〒212-0055 神奈川県川崎市幸区南加瀬3丁目5番3号 トキワクリニックビル2階

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川崎市幸区の予防接種は
うちやま南加瀬クリニック内科・内視鏡内科

Vaccination

予防接種Vaccination

当院ではインフルエンザワクチン肺炎球菌ワクチンの予防接種をおこなっています。
それ以外の予防接種をご希望の方も、ご相談ください。

また、当院は2020年度川崎市風しん対策事業および風しん抗体検査・風しん第5期定期接種受託医療機関です。対象の方はご相談ください。

予防接種とは

予防接種では細菌やウイルスなどの感染症の原因とされる病原体から作られたワクチンを接種し免疫をつけます。ワクチンを接種した感染症にはかかりにくくなり、感染してしまった際も重症化しにくく、軽い症状で済むようになります。
他に、多くの人が予防接種をうけることで、集団免疫を獲得し、感染症の流行を阻止することもできます。「自分のため、そして周りのみんなのため」にも予防接種をご検討ください。

VPDとは、予防接種で防げる病気のことです。

●インフルエンザワクチン >>

日本では毎年12月~翌3月頃の間にインフルエンザが流行します。インフルエンザワクチンは、接種してから効果が出るまでに約2週間かかり、その効果は約5ヶ月間持続することから、毎年11月中旬頃までに接種することが推奨されています。

※高齢者を対象としたインフルエンザ予防接種は、予防接種法に基づく「定期接種」ですので「公費助成」が受けられます。詳しくは、お住まいの市区町村にご確認ください。

●肺炎球菌ワクチン >>

肺炎の原因菌で最も多いと見られるのは、肺炎球菌です。肺炎球菌ワクチンは、肺炎球菌による肺炎などの感染症を予防し、重症化を防ぎます(※すべての肺炎を予防できるわけではありません)。接種は、1年を通していつでもおこなっています。
ただし、5年以内に再接種すると注射部位に痛みが強く出るようになります。そのため再接種を希望される場合は、必ず5年以上の間隔を空けるようにしてください。

川崎市でも成人用肺炎球菌ワクチン予防接種として費用の一部を助成しています。

●日本脳炎ワクチン >>

日本脳炎ワクチンに対する免疫をつけるために受けるワクチンです。
日本脳炎は日本脳炎ウイルスに感染した蚊に刺されて移ります。感染してもほとんどのヒトは症状がありませんが、100-1000人に一人程度の確立で脳炎を発症します。発症すると20-40%の方が亡くなり、命を取り留めても多くの方が後遺症を残す病気です。

十分な免疫をつけるためには第1期3回、第2期1回の計4回の接種が推奨されています。標準的な接種では第1期を3歳で2回、4歳で1回、第2期を9歳で接種します。
しかし平成17年5月からの勧告によって積極的な接種が指し控えられていたことにより、日本脳炎定期予防接種の接種機会を逃した方をと特例対象者として、20歳未満であれば定期予防接種が受けられるようになりました。対象は平成7年4月2日から平成19年4月1日までの間に生まれた方で接種日において20歳未満の方です。

当院では原則、12歳以上の特例対象者を対象に予防接種をおこなっております。12歳未満の小児の方は小児科での接種をお勧めしております。

予防接種を受けられない方・注意が必要な方

  • 発熱(37.5℃以上)がある方
  • 重篤な急性疾患を引きおこしている方
  • ワクチンに含まれる成分(卵や抗生物質、安定剤など)のアレルギーがある方
  • 風疹、麻疹の予防接種を受ける予定で妊娠している方
  • 心臓病、腎臓病、肝臓病、血液の病気などで治療を受けている方
  • 予防接種後2日以内に発熱や発疹、蕁麻疹などアレルギー症状がみられたことがある方
  • 今までにけいれんをおこしたことがある方
  • 過去に免疫不全の診断がなされている方、また近親者に先天性免疫不全の方がいる方

抗体検査料金

抗体種類料金
(税込)
風疹3,300円
麻疹3,300円
ムンプス3,300円
水痘3,300円

予防接種料金

ワクチン名 料金
(税込)
破傷風 3,500円
A型肝炎
7,000円
B型肝炎
6,000円
肺炎球菌(ニューモバックス) 7,000円
肺炎球菌(プレベナー13) 10,000円
おたふくかぜ(ムンプス) 6,000円
水痘帯状疱疹 7,000円
水痘帯状疱疹(シングリックス) 23,000円
麻疹 6,000円
麻疹・風疹混合(MR) 9,000円
インフルエンザ
(川崎市在住65歳~)
2,300円
インフルエンザ
(上記以外の方)
お知らせをご確認ください

予防接種後の注意点

予防接種後の急な副反応は、接種後30分くらいまでに起こる事が多いといわれています。接種後30分間は、クリニックとすぐに連絡が取れるようにしてください。その後も1週間は副反応の出現に注意してください。
当日は激しい運動は避け、注射したところを強くこすらないようにしてください。入浴はさしつかえありません。
接種部位に異常な反応が現れたり、体調に変化が生じたりしたような際は、速やかに医師の診察を受けてください。